FC2ブログ

Home > 2011年05月12日

2011年05月12日

たこ・魚の目について

横アーチの崩れや靴擦れなど、足への刺激が持続的に繰り返しされ、
皮膚の角質層にできる物をいいます。
たこは皮膚表面が盛り上がっていますが、魚の目は皮膚にくい込んでいます。

魚の目鶏眼:けいがん)
2011_4_0035.jpg2011_4_0036.jpg

魚の目は、中央に円形、もしくは楕円形の核があり、角質が角質層に向かって増えていき、
芯ができると痛みがでる場合があります。

マシーンや専用の器具を使って芯を彫ります。
芯の深さによっては、一度に彫りきる事が出来ませんが、一度魚の目の芯を彫って2週間程経つと
芯が皮膚の表面に近づき盛り上がってくるので、そこでまた芯を彫っていきます。
とっても小さい魚の目であっても、痛みは大きいので侮れません!!

たこ胼胝:べんち)
2011_4_0033.jpg2011_4_0034.jpg

たこは、骨頭部分の皮膚の角質層が肥厚して、皮膚の表面が硬くなっています。
硬くなりすぎると腫れや炎症を起こし、痛みが出る場合があります。

月に1度を目安にして、定期的にお手入れをすると悪化を防ぐ事ができます。

靴にインソールを入れて横アーチを安定させると改善に繋がりますし、
足のむくみや疲れ具合も変わってきます。
オシャレを楽しみたい方が大半ですが、自分にあった靴を見つけるのも大切な事です。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Home > 2011年05月12日

Meta
Links
Feeds

Page Top