FC2ブログ

Home > Salon > 新生堂の「切腹最中」

新生堂の「切腹最中」

お客様から新生堂の「切腹最中」を頂きました。

切腹最中

新橋のお菓子屋で、大正元年から創業しているので、
「新正堂」と名付けられたそうです。

「切腹最中」すごいインパクトのあるネーミングです。
新生堂が「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭がお預けになり切腹された田村屋敷跡にあり、
「忠臣蔵」にまつわる数々の語りぐさに思いを込めた商品だそうです。
頂いたものが限定商品の栗バージョンです。
この商品はWEBにも掲載されていないため、店頭でしか購入出来ないそうです。

皮の香ばしさ、なめらかで濃厚で上品なあんと、
もちもちの求肥と栗の食感が一体となって口に広がります。
ボリュームたっぷりなのに甘さが抑えられてさっぱりとしています。

お詫びの品を持って謝罪しに行くときにお勧めだそうです!
お詫びだけでなく、縁起のいいお菓子もあり、
小判型をした「景気上昇最中」や、「出世の石段」等おもしろいネーミングの商品もあります。
新生堂のHP
スポンサーサイト



Home > Salon > 新生堂の「切腹最中」

Meta
Links
Feeds

Page Top